
| 事業内容 | ■リゾート・温泉旅館経営 ■リゾート・温泉旅館運営受託 ■フード事業 ■温泉施設運営事業 ■ブライダル事業 ■別荘管理・販売事業 ■エコツーリズム事業 ■保養所運営受託事業 ■不動産賃貸事業 |
|---|---|
| 設立 | 明治37年(1904年) 軽井沢の開発に着手 昭和26年(1951年) 株式会社化 |
| 資本金 | 1億3000万円(2007年) |
| 代表者 | 代表取締役社長 星野 佳路(ほしのよしはる) 1960年 長野県軽井沢町生まれ 1983年 慶應義塾大学経済学部卒業 1986年 米国コーネル大学ホテル経営大学院にて経営学修士号を取得 1991年 株式会社 星野温泉(現 星野リゾート)代表取締役社長に就任 2003年 国土交通省より、第1回観光カリスマに選定 |
| 従業員数 | 約800名(2008年) |

日本原産のサクラソウは、絶滅の危機に瀕しています。そんなサクラソウが生き延びるためには、花粉を運ぶトラマルハナバチの存在が欠かせません。サクラソウの花はトラマルハナバチの口の形にマッチしており、お互いを最高のパートナーと して進化した歴史があります。

星野リゾートでは敷地内にエコロジカルガーデンを設け、トラマルハナバチの研究も行い、サクラソウをはじめとする在来の草原植物の保全に取り組みました。ハチの巣全体を飼育し、出入りする個体全てに背番号を付け行動観察することで、サクラソウとトラマルハナバチの関係を解明することができます。写真は背番号をつけている個体です。
